アドバイザー紹介~りな先生(歯科衛生士)~
2026.04.12
皆さんこんにちは!保育士のななです。
「歯並びやお口ぽかんが心配」
「歯医者さんに“様子見でいい”と言われたけどできることを知りたい」
そんな風に感じたことはありませんか?
この記事では、アドバイザーのことを知っていただき、安心して相談頂けるように、専門家のことを紹介しています。
今回は、歯科衛生士のりな先生をご紹介します。

りな先生:
2児の母。
歯科衛生士・整体師・カウンセリング心理士・離乳食・幼児食インストラクター
国際THCケアオフィス(株)代表取締役
キッズ食育・口腔育成協会 代表
「全身をみる歯科衛生士」として、口だけでなく全身を総合的にみて子どもの健やかな発達を支えている
歯並びを良くするための口の使い方や体の使い方の指導を中心に活動している。
歯列矯正が不要になるよう、0歳からの「お口育て」は十分に可能であるという視点を大切にしている。
歯科従事者や助産師、療育者等の専門家に向けたのセミナーも多数行っている。
https://www.instagram.com/irina_kosodate/?hl=ja
普段はどんなお子さんと関わることが多いのですか?
0~6歳のお子さんをみさせていただくことが多いです。
歯並び等が心配で歯医者さんに行っても、小児矯正は6歳からの歯科が多く、様子見で終わってしまうことも少なくありません。
ですが、6歳までにできることは多いと私は考えています。
歯並びや指吸い等のお悩みがきっかけで相談してくださる保護者の方が多いです。
どんなアドバイスをされていますか?
「月齢・年齢ではなく状態」で診るようにしています。
お口はからだ全体につながっているので、ご飯の食べ方や寝かせ方など、生活について細かくお伺いしながら一緒にできることを考えています。
ママ、パパにお家でできるトレーニングをお伝えし、経過を見ながらステップアップしていきます。
すぐに結果が出ることは少ないので、最低でも10か月ほど長期で関わらせていただくことが多いです。
お口っていろいろなことにつながっているんですね。
お子さんや保護者の方と関わるときに気を付けていることを教えて下さい。
ママ、パパの味方でいることです。
「あのときこうしていれば…」と後悔したり、「なかなかアドバイスを実践できない」と自分を責めてしまったりする方もいらっしゃいます。
お子さんのモチベーションを大事にしながら今できることをやっていきましょう!と伴走するようにしています。
味方でいてくれる存在って大事です。
関わる皆さんがどうなってくれたらうれしいですか?
とにかく健康で過ごしてほしいです。
私自身が子どものころに矯正を経験し、とても嫌だったので、息子たちにはさせたくないと思っています。
いらない苦労をしてほしくないんです。
最後に、プラスコネットの利用者の皆さんにメッセージをお願いします。
誰に聞いたらよいかわからないことは全部私に聞いてください!
歩き方、食べ方、姿勢…全部がつながっているって知ってほしいです。
ちょっと違和感があると保護者の方が思ったことが正解です。
どんなことでもまず相談してください!
あと、インスタグラムで知っておくとよいことを発信しているので、見ていただけると嬉しいです!
りな先生に相談できること
歯並び、お口ぽかん、離乳食の進め方など、お口や歯にまつわるすべてのこと






