アドバイザー紹介~わかなさん(乳幼児睡眠コンサルタント)~
2025.02.25

皆さんこんにちは!
保育士のななです。
「夜泣きがひどく、睡眠サイクルが安定しない」
「セルフねんねをどのように教えたらよいかわからない」
「睡眠のことを相談できる人がいない」
このように感じている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、アドバイザーのことを知っていただき、安心して相談頂けるように、専門家のことを紹介しています。
今回は、乳幼児睡眠コンサルタントのわかなさんをご紹介します。
普段はどんなお子さんと関わることが多いのですか?
赤ちゃんが生まれる前の妊婦さんから年長さんのご相談にのっています。
特に、睡眠サイクルの変化がある生後4か月、8か月とイヤイヤ期が始まる2歳前後のお子さんのお母さんのお悩み相談が多いです。
どのようなアドバイスをされることが多いですか?
「添い寝をしているとママも一緒に寝てしまう」「夜泣きがひどく、夜通し寝てほしい」というお悩みに対して、“セルフねんね”の方法を一緒に考えることが多いです。
本来は添い寝や抱っこをしなくてもお子さん自身で眠れるはずだと考えています。
環境面、スケジュール、寝るときの癖などをお伺いしながら、自然と眠れるようなルーティーンを作るお手伝いをしています。
セルフねんねを習得できると、保護者の方が自分の時間が持てますし、お子さんも眠たいときに自然に眠れてよいですよね。
保護者の方やお子さんと関わる際に気を付けていることを教えてください。
私に相談される方の9割がお母さんです。
自分の時間が確保できていない、夜も眠れていないという状況で頑張っているので、まずはお母さんのメンタルケアをしたいと思っています。
これ以上頑張ってほしくないので、アドバイスの量や伝え方に気を付けています。
ぎりぎりの状態で頑張っているお母さんが多いですよね…
プラスコネットの利用者にどうなってほしいですか?
まず目指すべきゴールは睡眠の改善ですが、さらに、日常生活が楽しいなと思って笑顔が増えてくれたらと思っています。
ママやパパの自由時間がしっかり確保できて、人生にも育児にもプラス思考になってくれたら嬉しいです!
素敵です!最後に皆さんにメッセージをお願いします。
「今だけ我慢すればよい」と思っている保護者の方が多いですが、今だからこそ毎日を楽しんでほしいと思っています。
私自身、長女が生後4か月のときに一日中寝かしつけをしているような日々を送っていて、本当にしんどかった経験があります。
当時はネガティブなことしか考えられませんでしたが、生後8~10か月くらいでセルフねんねを娘が習得してからは子育てに対して少し前向きになることができました。
つらい時に親身になってくれるような人が私にはいなかったので、ちょっとしたことでも話してくれるような存在でありたいと思っています。
睡眠には日中の関わり方や食べているものなども影響してきます。
プラスコネットには色々なアドバイザーがいるので、私も他のアドバイザーとも連携しながら、一緒にお悩みに向き合っていけたらと思っています!
睡眠に関すること全般(夜泣き、寝かしつけ方法など)